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黒ベエちゃん



幻の廃刊雑誌・幼年画報掲載のこども向きまんが「黒ベエちゃん」。

一話4P 全5話 

てて無し児のクサルくんはいつも幼稚園でイビリと活火山の二人に苛められて鬱積とした日々を過ごしています。そんなある日彼は不思議な少年黒ベエとひょんなことから友達になりました。黒ベエは影の化身で不思議な力を使ってクサルを助けたり苛めたり、さあ!今日も尋常幼稚園では誰かの悲鳴と共にまた一人影になる!


ちゅーのを描いてHPにうpしようと、描き出しました。

うーん、やはり活火山より玄武岩って名前の方が格好良かったか…


近日公開!では、




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NEOUTOPIA最新号

届きました。
最近は一日一うpをしてるのでいそがしくてパラ読みですが、デンカ特集は良いね。
とくに未収録のしのだ版最終回が良い話で感動しました。ほんとなんであんな糞つまらない「わかれはつらいよ」の方をのせたのか、虫コミックは。
殿堂入りこそは逃しましたがゆうあ氏のもぅえイラストも載ってましたね。
さ、明日から通勤カバンにいれてじっくり読もう。

さて、今回はドラえもんの映画がひどかったのでさぞフルボッコ状態かと楽しみにしてたのですが、あまり否定意見が載ってなくて肩透かしをくらいました。あまつさえほめるような描写をみると哀しくなってきますね。これがカニ缶の相違ってやつか。タデ食う虫は口に苦しってやつですな。

せっかく興奮さめやらぬまに感想書いたのにぼつでした。まあ、感想というか罵詈雑言なのですが。

以下コピペ

緑の巨人(笑)伝、明石から名古屋くんだりまで出張って見てきました。というのも東海の藤子ファン有志が集まり映画を見る集いがありこれに参加するためにのこのこ出掛けたわけです。と言うのも今年はさらばキーボードに蛇足を付けたオリジナルストーリー、しかも監督はあの「のび太の恐竜2006」の渡辺歩!との事で第一報を聞いたときからゲンナリしてましたのでこういう機会でも無いと見に行く気がしなかったからです。そしてそれは大正解でした。このヒドイ映画を一人で見ていたら打ちのめされて確実に鬱になっていました。しかし今回のように藤子仲間達と映画のパッシングを罵詈雑言を語り合い、映画のダメージとフラストレーションを爆発させる事により立ち直る事ができたのです。ともかく本当に今回の映画はひどかった!参加者ほぼ満場一致で歴代ワースト1になりましたよ。なんせ批判ばかりではダメなのでこの映画の良い点を挙げよう、と頑張ってみても会話は続かずいつのまにかフータくんNOWのつまらなさについて盛り上がっていた程です。どうかこれが最底辺になりますよう願いたいものです。しかしこの間久しぶりに見たテレビの「ドラミュラ」は更に輪をかけて酷かったですが…。 緑の巨人(笑)伝は一言で言うとワケのワカラン映画でした。今何がどうなってるのかワカラナイ。敵は何がしたいのかワカラナイ。キャラが何を考えて行動してるのかワカラナイ。良く言えば難解な映画とも言えそうですが、どうも元々意味とか狙いなんてものは無く、それっぽい雰囲気とか何処かで見たようなシーンを繋ぎ合わせて「緑」「自然」「巨人」「ツンデレ」「愛」とかのキーワードを散りばめた大山ドラ末期のオリジナル映画の同人誌みたいな作品に思えました。 何かそれっぽい伏線を張るもののそれをスルーする作りは見ていてもやもやむかむかします。キャラクターもSでも決めてるみたいに感情の起伏が激しくいきなり「死んでお詫びする」とかプッツンしだしたり脈絡無く顔を赤らめてもえっ子ぶりっ子しやがるしゲストキャラクターの姫さまも一貫性なく情緒不安定に見えました。どうもこういうシーンを入れたいというのが先にあってそれを必然性も無いのに無理やり描いたためにこういうワケノワカラン映画になってしまったのではないでしょうか。 しかしこのような最低の出来の映画にもいいところはありました。ラストのご都合展開での怒涛のクライマックスでのイキナリのトリップシーン「宇宙は愛に満ちている」このギャグはスゴイです。もう私の頭の中の2ちゃんねるでは幸福の科学キター!って感じでしたよ。2時間も退屈な映画につき合わせておいて落ちがこれかよって言う、ある意味伝説になったと思います。中途半端にダメで空気な映画よりこういう突き抜けたダメ映画の方がボクはアイス。 来年は宇宙開拓史だそうで大山版の映画では決闘シーンが無かったり不満も多かったので期待します。それともう渡辺歩には金輪際ドラえもんに関わらないように願います。渡辺の言ってることってオブラートにつつんでるけど江川達也と同じですよね。ただ心配なのは今回の映画をみて見限った客で来年の興行が落ちてお偉方に「リメイクは人気ねーナ」と判断されるんじゃないかってことです。



まあ、つまらない文章ですね。もっと文章力をみにつけようねば。

河童のダンシングドール



大津のイベントで原恵一まつりのイベントヘ行ってきました。

河童のクゥ、原監督舞台挨拶+エスパー魔美星空のダンシングドールを観るためです。
午後の部ではクレヨンしんちゃん大人帝国のなんとかと戦国なんとかの上映もありましたがクレシンは食わず嫌いであの絵柄がどうもムシスカンので観ずに帰りました。

河童のクゥはポニョより面白かったです。ポニョ、見た事無いんですがね。河童拾った少年と家族がTVのエジキになり振り回されたりとすべてが予想の範疇内でベタに進むんですがそれが良かったです。出てくる子供がほぼみんな陰湿でリアルでしたね。主人公がドンドン反感を買い嫌われて孤立していき最後クゥとも別れてしまうというのも良いですね。親父の立場もなくなるだろうし。今後のことを考えたら悲惨だろうなあ、という余韻が残る作品です。まあそれでも大丈夫だろう、と思うのはほとんど出番のなかったヒロインの中学生日記のエピソードがあるからでしょう。

ダンシングドールは実に19年ぶりのフィルムによる上映で…って昨日やってたから1日ぶりじゃんかナリ!てのは言いっこなしです。場面転換でピンボケしたりノイズが入ってたり終わりの歌の肝心なところで音が飛んだりありましたが、大画面で見るとやっぱり違うなあと思いました。最近はDVDなどもノートパソコンの小さな画面でしか見てないもんでして。

その前後で原監督のトークショーがありました。おお、あれが原監督か、初めて見た。ダンディーで貫禄あるな、と思ったらそれは主催者の司会の方でして出てきた原監督は見た目怪しい感じのオッサンでした。目つきが怖いです。

曰く
「河童のクゥでは時間を削られまくりましたが、靴を捨てるシーンだけは残した」
「いつのまにか日本映画は平均点で作るようになった。安心感はあるが気になるシーンやいびつなシーンは無くなり見ても印象に残らない」
「意味がわからないという事は悪くない」
「演出は好き勝手にやった。しかし長さだけはどうしようもない。絵コンテ段階では3時間あった。上から今は2時間越えるというだけで視聴者は観ないと言われショックを受けた」
「描かれていないことの面白さ、台詞で説明はしない」
「欠けた部分をワザと作る」
「あるべきものが欠けていたり無い方がより身にしめる」

ここから魔美上映前で、曰く

「魔美の頃はTVでは監督という言葉は使わなかったが今では簡単に使うのに抵抗がある」
「若かったので好きにできるだろうと思ったら周りからどんどん押さえこまれてオンエアまでにいやになった」
「魔美は藤子F作品の中でも特に完成度が高く期待も高い。いよいよ魔美をやるぞという空気だった」
「原作が素晴らしいので原作の雰囲気を。派手な演出はせずにとにかく地味にしたら周りから反発があった」
「あることでものすごくもめて電話でダメ出しくらって電話を切ったら周りの人に『どうしたの?原くん髪の毛逆立っているよ』といわれ鏡を見たら本当に逆立っていた。まさに『怒髪天を衝く』を体感」

観終わって

「何故この原作が選ばれたかは記憶がない」
「オリジナルのプロットも書いてもらったがやはりこれにしようと、」
「今みててキャスティングに男Aに山寺宏一の名が…全然記憶にないw」
「器用な人でどんな役でもこなすので重宝がられていた」
「上映会は地獄だった。ドラえもんのオマケ扱いで子供が観ることを念頭におかずに作ったので上映中子供達がだれてざわつきだした。ひどいのになると走りだすし。子供が観るなんて意識してないもんだから浄瑠璃とか始まって近くで子供が『ぼく、これつまらないから外出る!』て大声で…本当にザンコクで拷問に近い。シーンとしずまりかえって観て欲しいと音楽を狙い済ましてたのにざわざわが何百人もいて聞こえない。こんなことになっちゃうんだ、といい経験になった。」
「魔美がゴミ捨て場で探したあとの夕焼けを眺めてるシーンはお台場。当時は丸太とかコンテナとかあって静かなしーんとした場所。ここにも東京タワーがww昔はああいう風にライトアップしてたんだ」
「今じゃ考えられないけどタバコのポスターに『この美味さ、世界一』と」
「波がオーバーラップして過去の回想シーンにうつるシーンはじわじわ浮かびあがるようにしたくて、今ではCGで簡単に出来るけど当時は一枚一枚エアブラシで。それでも枚数とても出来ないのでもっとじわじわやりたかったのに短くなり観てみたらあっさりしてて失敗。現場からこんな苦労して効果あるのか?と。当時は技術が進んでなかったので頭を使った」
「最近はカメラワークつかわないけど当時は凄く使ってる。それでも地味なカメラワークですし」

くれしんも
「しんちゃんで人を殺すのか!と反対された。原作者がOKくれた」
「観オワった後重役が、こんなの出来てしまったのだから仕方ないといったんですがそんな言い方って無いですよね」
「観客はわかってくれた」
「大人帝国見た重役が『なんて不愉快な映画だ』と言ってたとスタッフで愚痴」

「河童のクウは来月フランスで公開」

でお開き。ロビーではパンフレット買うとサインくれるので握手サインしてもらいました。(写真2)ついでに写ってるのは私が描いたスケッチです。
その時に「魔美の映画DVDが出ないのはチビクロサンボが写ってるからって聞いたのですが本当ですか?」
と聞いてみましたがそんなことは無い。とのことでした。噂っていい加減ねえ。

夢のような豪華雑誌


表紙に釣られて買ってしまいました。
少年キング81年3月20日号
藤子不二雄漫画家生活30周年記念で巻頭特集が組まれています。目玉は最初の合作作品ポパイがのってることでしょうか。しかしなんと言ってもこの表紙が良いです。

今日はちょいと用があり大阪に出るので久々に文学館まで足を伸ばしたら股が裂けました。文学館はアホ知事のせいでつぶされる予定なので館内ではあちこちに存続の声とかが貼ってありました。散々お世話になった文学館の閉館はさみしいです。心当たりはほとんど借りまくったとは思いますが、関西で唯一のまんが雑誌の読める図書館だっただけに非常に残念です。坂下首相の暗殺計画についてだれか聞いてません?

文学館ではサンデーやマンガ少年の書き換えについて調べました。ホームページで近日公開予定。というか持ってるのだけで作ってみたらネタ切れであまりにしょぼくてはずかチイので図書館で調べて水すまし、もとい水増しすることにしました。
ヒマな方はご協力してくれませんか?
求む流血鬼、山寺、ミノタウロス、アクション系掲載作品、他。

まんだらけで久々に3階をうろつき「流星王子TOMMY」(山本正之)のCDを発見。これの奥多摩慕情って曲が聞きたかったのに、なぜかカラオケのみ収録。いんんだ山本先生は作曲しかしてない曲なんだ。そんな歌詞なんてすっぱいぶどうさ。

店を出たところ向かいにあるエロDVD屋の店先にチンプイのBOXが41,000円で売られているのを発見。こんなエロDVD屋に売るとはけしからん。
と、言うことはエロ目的でチンプイを買った漢がいるのか…!うーん。
そういえばまんだらけのエロ同人のショーケースに心の解放区などの藤子系エロ同人が数千円で並んでてコーナーが出来ていたっけ。並んでると壮観。しかし古本屋のエロ同人の古本って「はずかしいしみ」でガピガピになってたりしないのだろうか?詳しく見た事無いけど堂なんだろう。シミ有、修正部描き込み有とか書いてるのだろうか?詳しい方、教えてw
この話題は今度の関西懇親会で皆でこのコーナーを見物してこの疑問についてアツく語ろうではないか。

その後掘り出しものは無いか、と別のDVD屋を覗いたらちょおいと怪しい店で入り口にこわもての店員がいて、
「うちはカタログみて番号言ってもうたら奥から持ってくるんや」
というアングラな店。しかも
「カタログ見たら最低2枚は買ってもらいます」
というヤヴァイお店。
そこでカタログ読んでたジジイが店を出ようとしたら、オッサンぶち切れww
「おい、じじい!!カタログ見たら最低二枚は買えって言うたやろが!!おい、聞いてたのかボケ!!」
じじい萎縮して
「せ、説明聞いたけどよく意味わからんかったので…」
店員
「やかましいわ!!なめとんか!!お前みたいなのがおったら他のルール守っとるお客様に申し訳たたんやろうが!!」

お客様といちいち丁寧なのと非合法な裏DVD屋がルールとかが可笑しいです。
「買います、買わせてください」
じじい涙目。
「やかましいは、お前なんかに買っていらんわ!とっとと出て行け!!」

じじい退散。
で、カタログみんのか?と聞いてくるオッサン。二枚いくら?
「5000円」
「5000円?ミナミやったら一枚500円で売ってるわ!やめとくわ!!」
と言って退散。
中でカタログ読んでた連中に聞こえるように言っておきました。糞高いボッタ栗値段で買わされて涙目。しかもシステム上買わずには出られないのだ。

いっやあ、あんな商店街のまん中であんな怖い世界があるんですねえ。
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