そりゃないよ、Aセンセ

どんも毎度おさわがせの黒幕組合でございます。
最近は仕事が終電コースで休みの日はミリオンゴッドと更新もご無沙汰ですが今回は衝撃の事実の雑誌を読んであまりの衝撃に久々に日記を書いたしだいでありまして。
1123-5
1123-4

ぐへへ、毎度の最近買った藤子雑誌でござんす。
●インタビュー本「赤塚不二夫小先生を読む」
●インタビュー本「SUPERMAN」1978年4月号「私とスーパーマン」絵:F、文A
●初出雑誌「少年サンデー増刊」1979年4月25日号「恋人製造機」
●オトナファミ「ドーン!と画業60周年 藤子不二雄A HISTERY」 2012年1号

で、問題は今発売中のオトナファミ。
怪物君の映画の宣伝にかけて藤子A画業60周年特集がやっております。
1123-3
5Pの特集ですが写真と原作のカットがふんだんに使われてるのでゲームはディアボロの大冒険しかしないのにこのファミコン雑誌を買ってみたんですが、このインタビューが、どこかで聞いた話の羅列と思いきや、新事実発覚
それが月まで吹っ飛ぶ衝撃なんですいよー


問題の箇所

藤子A

そうそう、あれはそこから来てるんです。だから「魔太郎」のお話も残酷だったり救いのない話が多い。そこまでやって初めて面白いんだけど、やがて“いじめ”が社会問題化してきて、「魔太郎」のストーリーがリアルになってきたんです。それで、後半は魔太郎の“うらみ”の復讐行為が妄想の中の出来事でした、とか夢オチ方面に変えて行かざるを得なかったのです。

魔太郎の“うらみ”の復讐行為が妄想の中の出来事 ??!

夢オチ!?

なんてこった!のび太植物人間説なんて話じゃない、魔太郎の復讐がすべて妄想だったなんて悲しいすぎる…!!
狂人軍も夢の中の話ってことで単行本化してください!!



広告しか載ってないくせに金を取る雑誌のインタビューにしては近年まれに見るGJでした。

まれに見るGJインタビューといえば「赤塚不二夫小先生を読む」読んだことあるに?リクエストかと思ったら侮辱だった

赤塚には興味がないが、この本にはA先生の赤塚についてのロングインタビューが載っていて赤塚憎しの藤子ファンでもここのためだけに買うのも有りですよ。あのくそつまらないテラさんの全集を一万時インタビューのために買うような方には満足できる内容でしょう。
ただ、本の性質上赤塚についてに話ばかりなのが不満の残るところではあるが。
本の内容は赤塚作品の詳細な研究文でろくに赤塚作品を読んだことのない私もダウンロードした赤塚全集をいまいちど目を通そうかと思わせる内容ですよう。ちょっと難解な文章ですが。

ちなみに奥付に黒幕組合の協力の名前が。困るんですね。イメージダウンが…(笑)
雑誌分解してすてる所にくそつまらない赤塚のページがあって赤塚ファンの名和氏にあげたら全集未収録でその協力ってことらしいです、しかし穴だらけの全集ってww印刷は最低レベルだし。データ化してネットに出回りまくりだし、やはり漫画はパソコンでみるのはオワコンですよ。
パソコンでみるのは来週のジャンプだけ。
ジャンプといえばハンターが蟻編が終わってここのところものすごい盛り上がりですね。
パッキーは史ね!斉木楠夫は月一連載にしてくれ。バクマン、秋田終われ。ワンピース、だるい。

スポンサーサイト
プロフィール

Author:黒幕組合
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR