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NEOUTOPIA最新号

届きました。
最近は一日一うpをしてるのでいそがしくてパラ読みですが、デンカ特集は良いね。
とくに未収録のしのだ版最終回が良い話で感動しました。ほんとなんであんな糞つまらない「わかれはつらいよ」の方をのせたのか、虫コミックは。
殿堂入りこそは逃しましたがゆうあ氏のもぅえイラストも載ってましたね。
さ、明日から通勤カバンにいれてじっくり読もう。

さて、今回はドラえもんの映画がひどかったのでさぞフルボッコ状態かと楽しみにしてたのですが、あまり否定意見が載ってなくて肩透かしをくらいました。あまつさえほめるような描写をみると哀しくなってきますね。これがカニ缶の相違ってやつか。タデ食う虫は口に苦しってやつですな。

せっかく興奮さめやらぬまに感想書いたのにぼつでした。まあ、感想というか罵詈雑言なのですが。

以下コピペ

緑の巨人(笑)伝、明石から名古屋くんだりまで出張って見てきました。というのも東海の藤子ファン有志が集まり映画を見る集いがありこれに参加するためにのこのこ出掛けたわけです。と言うのも今年はさらばキーボードに蛇足を付けたオリジナルストーリー、しかも監督はあの「のび太の恐竜2006」の渡辺歩!との事で第一報を聞いたときからゲンナリしてましたのでこういう機会でも無いと見に行く気がしなかったからです。そしてそれは大正解でした。このヒドイ映画を一人で見ていたら打ちのめされて確実に鬱になっていました。しかし今回のように藤子仲間達と映画のパッシングを罵詈雑言を語り合い、映画のダメージとフラストレーションを爆発させる事により立ち直る事ができたのです。ともかく本当に今回の映画はひどかった!参加者ほぼ満場一致で歴代ワースト1になりましたよ。なんせ批判ばかりではダメなのでこの映画の良い点を挙げよう、と頑張ってみても会話は続かずいつのまにかフータくんNOWのつまらなさについて盛り上がっていた程です。どうかこれが最底辺になりますよう願いたいものです。しかしこの間久しぶりに見たテレビの「ドラミュラ」は更に輪をかけて酷かったですが…。 緑の巨人(笑)伝は一言で言うとワケのワカラン映画でした。今何がどうなってるのかワカラナイ。敵は何がしたいのかワカラナイ。キャラが何を考えて行動してるのかワカラナイ。良く言えば難解な映画とも言えそうですが、どうも元々意味とか狙いなんてものは無く、それっぽい雰囲気とか何処かで見たようなシーンを繋ぎ合わせて「緑」「自然」「巨人」「ツンデレ」「愛」とかのキーワードを散りばめた大山ドラ末期のオリジナル映画の同人誌みたいな作品に思えました。 何かそれっぽい伏線を張るもののそれをスルーする作りは見ていてもやもやむかむかします。キャラクターもSでも決めてるみたいに感情の起伏が激しくいきなり「死んでお詫びする」とかプッツンしだしたり脈絡無く顔を赤らめてもえっ子ぶりっ子しやがるしゲストキャラクターの姫さまも一貫性なく情緒不安定に見えました。どうもこういうシーンを入れたいというのが先にあってそれを必然性も無いのに無理やり描いたためにこういうワケノワカラン映画になってしまったのではないでしょうか。 しかしこのような最低の出来の映画にもいいところはありました。ラストのご都合展開での怒涛のクライマックスでのイキナリのトリップシーン「宇宙は愛に満ちている」このギャグはスゴイです。もう私の頭の中の2ちゃんねるでは幸福の科学キター!って感じでしたよ。2時間も退屈な映画につき合わせておいて落ちがこれかよって言う、ある意味伝説になったと思います。中途半端にダメで空気な映画よりこういう突き抜けたダメ映画の方がボクはアイス。 来年は宇宙開拓史だそうで大山版の映画では決闘シーンが無かったり不満も多かったので期待します。それともう渡辺歩には金輪際ドラえもんに関わらないように願います。渡辺の言ってることってオブラートにつつんでるけど江川達也と同じですよね。ただ心配なのは今回の映画をみて見限った客で来年の興行が落ちてお偉方に「リメイクは人気ねーナ」と判断されるんじゃないかってことです。



まあ、つまらない文章ですね。もっと文章力をみにつけようねば。
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