第4回関西懇親会顛末記



25日・26日は藤子マニアの狂気の祭典関西懇親会だった。
今回は京都のドラ店とおまけの京都漫画ミュージアムでのコロコロ展を見物に行くため京都集合という初の試みであった。そのためか遅れてくる奴もいたようだが無事集合しドラ展を楽しんだ。
ドラえもんの生原稿を見るのは初めてだったので見惚れてしまった。しかし原稿損傷激しいのでレプリカですwとかが多かったのはいただけない。それならそんな作品は選ぶなよって感じなり。
展示会の最後の部屋はゴミの山であった。現代あーちすと連中がドラを題材にと手抜き作品を展示している。一見して意味が不明なのでくどくどと解説を書いているのがもう作品として終わっている。お笑いで言うなら滑って反応が無かったギャグをくどくどとどこが面白いのか説明するという余りにも恥ずかしい行為だ。とくにドラえもんが道具を出したときのワクワク感を表したという巨大なカンバスにアクリル絵の具を塗りたくった奴は絵の具の無駄以外の何者でもない。ランニングシャツに幼稚園児が見よう見真似でドラえもんのラクガキを描いたようなものも酷かった。
現代と付く芸術にはろくなものがないと言うのは本当ね。
となりのドラグッズ屋では鉄人兵団の小学館DVDに爆笑した。小学館はたかが子供向けにまともな商売するつもりは皆無なのがよくわかる最強の出来。大体レンタル開始してから販売DVDを出すなんて馬鹿も此処に極まれりである。ーなんていうのはアホの子。個人買い客より大量購入してくれるレンタルやの売り上げに比べれば微々たるものなのだ。
ともかく小学館は信用ならぬのだ今、藤子ファンサークルNUが危機的状況にあるのも小学館のせいなのだ。そして光化学スモッグも物価上昇も全て奴の仕業です。

そして移動して烏丸の漫画ミュージアムへ。コロコロ展事態は大したものでなくミュージアム自体もしょぼいつくりであった。のび太の恐竜のレプリカ原稿展示があった。それから新ハットリの原画は…ウソはつきたくないし本当のこと言うとry
しかし此処は飲み物の無い漫画喫茶か。古い雑誌とかを開放すれば需要もあるのにね、しかし結構客はいた。なんというかブックオフみたい。
ここでボクラのアイドル石塚不二夫くんが今日一番の働きを見せた。棚にあるドラえもん35巻を見て
「ああああ!帯付をこんなに粗末に…なんと勿体無い。これは人類の文化遺産の破壊とも言える恐ろしい破壊行為だ!」(大体の易訳)
と男泣き。いや、実際には泣いていませんでしたが今にもなきそうな声でした。そして価値のわからぬ私に如何に帯には価値があるのかとくとくと教えてくださったのだ。
本を命より大切に、胡蝶蘭のように繊細に扱うかれには貴重な帯付をこんな誰もが手にするようなところに置くことが許せなかったのであろう。

いっやあやっぱり色々な人がいて面白いですな。特に藤子マニアって連中は一癖も二癖もある連中がそろっとります。


といったところで続きはWEBで!
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