スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ドラえもん最終回同人誌


ドラえもんニセ最終回同人誌が波紋を呼んでいる。

<小学館に抗議殺到 ドラえもん「最終話」問題>

http://www.f7.dion.ne.jp/~moorend/news/2007060101.html

 藤子・F・不二雄さんの人気漫画「ドラえもん」の「最終話」と称する同人誌に対し、この同人誌を出版した男性(37)が、「ドラえもん」の出版元の小学館と藤子プロに謝罪して今後同様のことをしない旨を誓約、売上金の一部を支払った問題で、出版元の小学館に抗議のメールなどが相次いでいる。

 小学館によると、この問題が明らかになって以降、電話での問い合わせが130件、メールでの問い合わせは1000通を超えているという。その大半は、今回発行された同人誌の内容を擁護するもので、「内容に感動したのに水を差すようなことはやめてほしい」などというものが多かった。また、同人誌という媒体そのものを、日本に根付いた一文化として擁護する意見も多かった。


あのネタ最終回に多くの人が感動したというのには特に驚きはしないが一万部以上も売れるとは驚きだ。ゼニゲバ小学館が動くのも無理はない。気になるのは示談金であるが一体ナンボ払わされたのだろう。これからはエロ同人誌も原作者にロイヤリティを払わなくてはならない。となると江川達也も豪邸を売って小学館にパクリ料を払わなくてはならない。金の集まる頂点は手塚治虫か。
小学館は今回ついた悪いイメージを払拭するためこれが藤子先生が描いた真の最終回だ!と未収録の最終回二話を今こそ出版するべきではあるまいか、ネイ。

ドラえもんはちゃんとした最終回が存在するから考える余地もないが勝手に最終回を妄想するのは楽しい。特にチンプイなどファンとしては色々妄想せざるを得ない。マール星に嫁ぐのは確実としてそのプロセスを納得いく展開で誰か完結編でも作ってくれないものか。

それはさておき、今度エセファンの描いたドラえもん最終回の向こうを張って「マボロシ変太夫の最終回」同人漫画を描いて世間を騒がせて見たいと思う。今日は仕事中ふつふつとアイディアが沸いてきた。落ちがまとまっていないが。

画像は今日ある藤子漫画を読んでいてどうしてもあるキャラクターが許せなくなりその怒りを怒り仮面に晴らしてもらった図である。一悪一滅!!あーすっきりした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

黒幕組合

Author:黒幕組合
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。