第三回関西藤子マニア懇親会の愉快な仲間達

1月7日は第三回藤子マニアオフ会でした。
この会は去年から恒例の関西圏、中部地方、若干関東の非常に濃い藤子マニアが集まる飲み会である。
近場の私は今回余裕を持って遅刻し集合場所の梅田まんだらけ店に集まり近辺の古本屋を巡って夕方から居酒屋でマニアの宴が始まった。
今回はマイミクではあるが会ったことの無いひろべえさんが初参加であるが濃いマニアに対等以上にエキサイトして場を沸かせていただいた。二次会でついに爆発し彼の内面をぶちまけていた。彼が帰ったあと誰となく自然に彼の名前がえろべえと変わっていたことは彼は知る由もない。
また、もう来ないと思われていたK内氏がまたまた参戦してくれた。このKさんは前からヒッキーではないのか?と下衆の勘ぐりしていたのだが今回はその裏が取れて(?)彼の新たな一面を垣間見ることができて嬉しかった。なかなか口を開かない無口なKさんであるが、聾唖のBさんとの筆談では対人コミュニケーションが可能でなかなか聞きにくい話も聞き出すことが出来たのだ。また前回はパインジュースしか飲まなかった彼が今回はお酒を飲んでいたことも大きな進歩だ!この一歩は小さいが彼にとっては清水の舞台から焼身自殺する気分であったのだ。
主催者はkoikesanとして有名なKさん。藤子不二雄ファン業界の最後の良心だ。なぜか関西でやるイベントを愛知在住の彼が主催する。
最年長のK谷御大は今回も熱のこもったトークを熱弁し、隣のKさんはその顔を前にして食欲をなくし会話に夢中で飲み会のすき焼きを食べる暇もなかったと後に語る。鍋の半分は私が平らげたのだがそれは秘密だ。
Bさんは聾唖であるがよくしゃべる好感をもてる好漢だ。藤子ファン最強の男である。また彼のカメラの腕はかなりのものでその作品は見るものの脳に突き刺さる衝撃的なものである。また彼女とのラブラブのはめ撮り写真も見せて頂いた。童貞のK氏さんがうらやましがっていた。
竿氏さんは今回ひろべえさんと意気投合していたがよくよく聞くと初体験の話が去年聞いた話と大きく食い違っていたことは爆笑ものであったが笑うことが出来ず笑いをこらえるのが苦しかった。またひろべえさんはMIXIでは高校生のイジメを見つけ不良三人に勝ったなど息をするようにうそを付く好感であるが今回も彼の生の武勇伝を聞かせていただき、おお、なんて大人物なんだ、それが本当ならと哀れみの尊敬をまなざしをささげずにはおられませぬ。
なんか糞ながくなってきたのでひとまずここで終わります。
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