17冊目

10日ほど間が開きましたが、新刊のおしらせです。

17冊目表紙
別冊少年キング66年月号

今回はいい表紙が手に入りましたのでためていたストック大放出です。
このコロの別冊少年キングの表紙はフータくんが占めていていいですねえ。
ちょっと折れ跡が酷いんけども…
17冊目材料

今回の雑誌の材料↑表紙はフータくんなのにF作品多し…

で、このような貴重雑誌を例によって分解です。

ここで気をつけてやらねばビリっと行っちゃあ台無しちゃん。
ホッチキスのフックをノミで伸ばし後ろから慎重に分解していき、数十ページごとにホッチキスでとめて、木工ボンドでのり付け(ボンド付)
ぼんど

木工ボンドは100均のなので水分が分離してるのでよく降って使用。
でもって雑誌で重しして乾燥させて出来上がりです!
おもし

と、いうわけでついに完成!!17冊目です。めぼしい材料は使い切ったので次の18冊目の発行はかなり先になるとおもわれます。

表紙 「フータくん」:別冊少年キング1966年9月号
『フータ-マンで大活躍しまショウ』未収録:別冊少年キング1966年9月号
『クレイジーパンチ』しのだ?の描いた特集記事
『ミノタウロスの皿』:ビッグコミック1969年10月10日号
中表紙「少年サンデー夏休み増刊号」ドラえもん&猿の表紙:週刊少年サンデー1975年9月5日増刊
『のび太の恐竜』扉カラー
『藤子不二雄のまんが工房』生い立ち、インタビュー記事2P
『猿対キングコング』
『まんが狂の詩⑥藤子不二雄伝』石森章太郎
『ドジ田ドジ郎の幸運』:SFマガジン1970年11月号
『一千年後の再会』:奇想天外1976年4月復刊第一号
『超空間の漂流者』TPぼん最終回:少年ワールド1979年9月号
中表紙「少女コミック1974年12月8日号」
『赤毛のアン子』カラー扉 
『ドラえもん のび太と動物惑星 原作者インタビュー』:キネマ旬報1990年3月号
『君が「洋」なら私は「和」』グラビア記事:週刊明星1978年6月25日号

フータくんはフータくんがフーターマンになって活躍する話で本編とはパラレル完全な番外編だ。
別冊少年キング版では唯一ゴンゲンが活躍する話である。
また、この雑誌の冒頭はバットマンのコミカライズ作品でそれに合わせてフーターマンを描いたのか。

ミノタウロスの皿は異色短編の中でも書き換えが多くお得な一冊。
くわしくはこちらを山椒魚(さんしょうを)→http://kuromakumiai.web.fc2.com/minotaurosu.html
うむ、やはり雑誌版のミノアのほうが美味しそう

サンデー増刊は猿丸とドラえもんのコラボ表紙が楽しい。
しかしのび太の恐竜(23P)の無駄のない構成にくらべてプロ猿(32P)の話自体が無駄な構成は…
作家性の違いをまじまじと見せ付けてくれますな。単行本ではのび太の恐竜は大幅加筆…P数の割り振り反対じゃないかネイ。猿はFFランドではレフティってハイカラな名前がそのものギッチョでワロタ。
股、この号は藤子不二雄特集号のような様相で3Pの特集記事、かつてのアシスタント石森章太郎の藤子不二雄伝がのっとります。
インタビューや記事で面白いのは
F先生の好きなTV「11PM」、小学校の入学式で失禁した話

もしもボックスでひるふかしでのび太のみてるのが11PM?(ギルガメ世代なのでわからんダス)

出、次は変則PでA4サイズのSF短編二つ。ドジ田ドジ郎は「ホワイト・ユーモア・コミック」と冠されていいえで妙。どちらもダイナミックに加筆されてるっぽいけど単行本は手元にないので大全集待ち。
TPぼんは第一部完になってて続編の構想があったのがわかる。こちらも加筆多し。ほかの連載では風雲児たちが面白い。ブッダは休載か、女隊長デルマが載ってる。これはこれでいい話。しかしなんやらマイナーな雑誌テ感じの雑誌であるネィ。この古谷のマンション大統領てのは何が面白いのか…

少女コミックは表紙に大全集では白黒だったのがカラーで!これもまた加筆多くてウマー。
http://kuromakumiai.web.fc2.com/anko.html
あんこ
しかし赤毛って差別用語なの?スチュワーデスとか看護婦さんって敬称なのに今はダメとかわけわからん。看護婦に剃ってもらった方が看護師よりいいだろ?

ラストは週刊明星のグラビア記事。両先生の実家がフューチャーされとります。
ヤフオク始めてからペースが速くなってきて喜ばしいかぎりです。
まさかこんな扱いうけてるとは出品者も思うまい。




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